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【海外生活】日本からオーストラリアに持って行くべきアイテム

海外在住者、これからの人も必見!日本からオーストラリアに持っていくべきアイテム オーストラリア

ワーホリや留学で何年か海外に滞在する場合、日本から何を持って行ったらいいか考えますよね?

私も当時海外生活をするに当たり、色々日本からオーストラリアに持ち込みました。その中には、別に持って行かなくて良かったものもありましたが、持って行って良かったものは、今だにこちらの生活で重宝しています。

また、新たに日本から取り寄せたものもあります。

今回は、日本から持ち込んだものや、定期的に日本から取り寄せているものをご紹介します。

これから海外移住・留学を予定している方の参考になれば嬉しいです。

日用品

基本的に日本からオーストラリアに持ち込むものの基準は以下の通り。

  • 海外では、手に入らないもの
  • 海外でも手に入るが、日本で買った方が品質が良いもの
  • 海外でも手に入るが、送料払っても日本で買った方が安いもの

耳かき

欧米では、耳のお手入れは綿棒でします。なので、日本で売っているような形状の耳かきは売っていません。

私は綿棒で耳の中を掃除しても、スッキリ感というか取れてる感が無いんですよね。でも、私たちが使っているあの耳かきは、欧米人からすると凶器見えるそうです。

カメラやライト付きなど、色々なタイプの耳かきも販売されていますが、私は断然、竹製の耳かきです!耳にフィットして掃除しやすいんですよね。

使い慣れている耳かきがあるなら、日本から持参した方が良いでしょう。

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爪切り

貝印 119 爪切り 001 Sサイズ(カーブ刃)

私の周りの欧米人たちは、爪用のハサミやヤスリで爪のお手入れをしている人が多いです。

オーストラリアにも、一応爪切りは売っています。しかし、日本のように切った爪が溜まるカバーはついていません。あれ、あると無いとでは、大違いだと思っているんですけどねぇ。

私は、ずーっと貝印の爪切りを愛用しています。コンパクトなサイズ感とソフトな切れ味だけど、綺麗に切れるところが気に入っています。

使い慣れているものがあれば、日本からの持参をおすすめします。

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歯ブラシ

欧米の歯ブラシはびっくりするくらいデカいです。どうやって、一本一本の歯を綺麗に磨けるのか?と思う程です。

そして値段が高いです。オーストラリアに来た当初は、子供用の歯ブラシを使っていましたが、やはり磨きにくくて日本の歯ブラシに切り替えました。

値段もリーズナブルだし、品質も高いです。そしてやはり、綺麗に磨けます。

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口腔洗浄器

パナソニック|Panasonic ≪国内・海外兼用≫[AC100-240V]口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ

欧米での歯科診療は、保険適用外なので(任意保険の加入が必要)本当に高いです。日本にいた頃は、3ヶ月に1回歯のクリーニングに行っていました。しかし、オーストラリアは1回のクリーニングで歯医者にもよりますが、大体$150〜$200程かかります。なので、頻繁に行くことができなくなりました。

従って、日頃のお口のケアがとても重要になってきます。歯を丁寧に磨くことはもちろん、歯間ブラシ・フロスをして、口腔洗浄器でお口の中を洗います。そして、仕上げにマウスウォッシュをします。

この効果もあってか、歯周ポケットも無く歯周病にもなっていません。

オーストラリアでも口腔洗浄器は購入できますが、こちらの電化製品は日本のに比べると品質はイマイチです。そして、良い品質のものはかなり高いです。

なので、私は海外でも使えるPanasonicのリチャージ式コードレス口腔洗浄器を日本から取り寄せました。お風呂場でも使える所(ウォータープルーフ)と強さを5段階まで調整できる所、口の中を洗浄し終わった後のスッキリ感が気に入っています。

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常備薬

頭痛薬、風邪薬などの常備薬は、初めのうちは日本から持って行った方が良いと思います。現地で具合が悪くなった時は、飲み慣れているものを服用する方が安心です。

ストックが無くなってしまった場合は、しょうがなくオーストラリアの薬局で買いますが、基本は風邪薬などの常備薬は日本のものを服用しています。

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【第2類医薬品】太田胃散 分包48包

私は日本にいた頃、慢性鼻炎と花粉症で点鼻薬が無いと夜眠れないくらいでした。なので、日本から点鼻薬を持って行きましたし、無くなったら日本から取り寄せていました。

オーストラリアにも売っていますが、日本より高いです。それとやはり薬系は、使い慣れているものが良いです。

しかし暫くしたら、慢性鼻炎と花粉症が治ったんです、稀にこういうことが起こります。どうやら、私にはオーストラリアの環境が体に合っているようです。

マスク

勿論オーストラリアでも買えますが、私は小柄な為、サイズが合わないです。家族が送ってくれた日本マスクのサイズがぴったりすぎて、以来日本からマスクを取り寄せています。

日本のマスクは、サイズ展開もあって種類も豊富な所が、良いですね。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズ代も結構バカにならないですよね。

コンタクトレンズは、日本の方が安いです、そして、種類も沢山あります。お気に入りや、使い慣れたブランドのものがある方は、日本から持参したり、定期的に取り寄せるのが良いでしょう。

因みに、メガネをオーストラリアで作ると、保険適用外なので、めちゃくちゃ高いです。知り合いのお父さんは、日本に一時帰国した際に老眼鏡を作っていました。それと、オーストラリアには鼻あての付いているフレームがあまり無いので、そこも鼻の低い日本人は大変ですね。

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折り畳み傘・レインコート

えー、そんなものが?と思われるかも知れませんが、オーストラリアの傘、全くいけていません。

可愛くないし、デカすぎるんです。ゴルフ場で見かけるような、あのデカい傘を使っている人が多いです。

日本にいる時は普通の傘を使っていましたが、オーストラリアに来てからは、持ち運びがしやすい晴雨兼用折り畳み傘を使うようになりました。

日本の折り畳み傘は、品質性能は勿論のこと、やはり種類が豊富なのが良いですね。

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それと合わせてレインコートを着るようになりました。オーストラリアは、風が強いように感じます。特に雨が降っている時は、横殴りの雨が多いのでレインコートが重宝します

ただ、オーストラリアにはいい感じのレインコートが売っていないので(売っていてもアウトドア過ぎるもの)、サイズのこともあって、やはり日本のものを使っています。

今はバックもすっぽり覆えて、身動きがしやすいポンチョ型のレインコートを使っていますが、膝下が濡れるのが嫌なので、膝下まですっぽり覆えるロング丈ポンチョを新調しようと思っています。

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家電

ノートパソコンタブレットは、海外に持っていく前提で話を進めます。

変圧器

海外対応モデル以外は、日本の電化製品を海外で使うなら、変圧器が必要です。

USBポートが複数ついている変圧器は、同時に色々なものが充電出来てありがたいですね。

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プラグ変換アダプターもお忘れなく。

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SIMフリーモバイル

オーストラリアでは、ある程度の期間の滞在ビザが無いと、携帯電話込みの契約は出来ません。(契約期間が2年縛りのものが多い為。)滞在期間が1年やそれ未満の方は、必然とプリペイドSIMオンリープランの契約となります。

なので、携帯電話は初めは、日本で使っていた携帯はWIFIで使用する用にして、現地用は予めSIMフリーの携帯電話を日本から持参するのが良いです。

勿論、現地でSIMフリーの携帯電話を購入するのもアリです。ただ、携帯会社が販売している携帯は種類が少ないので、色々な機種を取り揃えている家電量販店での購入がおすすめです。

各キャリア会社、色々なSIMオンリープランがありますので、自分の希望に合ったプランを契約すれば良いでしょう。

因みに、私は長期契約、プリペイド、SIMオンリープラン全ての契約で携帯電話を使ってきましたが、今はSIMオンリープランに落ち着いています。自分で選んだ携帯が使えるし、キャリアの乗り換えも自由に出来る所が良いです。

▶︎オーストラリア各キャリア会社、SIMオンリープラン比較をチェックする

そして携帯電話も色々な機種を使ってきましたが、最近買い替えて、SAMSUNG GALAXY を使っています。カメラの画像が綺麗なのと、リーズナブルな価格な割に結構スペックも高いので、満足しています。

外付けHHD・SSD

ゲーム、音楽、写真、動画などは溜まってくるとどうしても、パソコンのストレージの容量を超えてしまいます。なので、様々なデータを保存できる外付けSSDやHDDは、大変便利で重宝しますね。

ポータブルなので、学校や職場、外出先でも必要なデーターを使用できるところもいいですよね。

私も仕事柄、様々なデータファイルを扱います。データファイルを共有する場合は、クラウドに保存しますが、バックアップを取っておく必要もあるので、やはり外付けストレージは必要ですね。

SSDは、データ転送速度も速いので、作業もサクサク出来るのでおすすめです。

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モバイルバッテリー

携帯電話で様々なことをするので、充電がすぐ無くなってしまう人は多いと思います。そんな時、出先でサッと充電できるモバイルバッテリーは、重宝しますよね。

なので、既に使っているモバイルバッテリー があるならば、日本から持って行った方が良いでしょう。

後から必要になって日本から取り寄せようと思っても、規制があって送れない場合があります。

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ヘアードライヤー・ヘアーアイロン

既に使い慣れているものがある方は、日本から持参した方が良いでしょう。

日本人は、かなり髪の毛のスタイリングに対してこだわりがあるなと思います。オーストラリア人の髪型のバリエーションは、あまり無いです。オーストラリアでも髪型にこだわっているのは、アジア人の方が多いかなと思います。

また、日本のドライヤーは、髪に良い色んな機能が搭載されていて凄いですよね。

勿論、オーストラリアでも購入できますので、そこまでこだわりの無い方は現地で安いものを購入しても良いと思います。

▶︎ 海外対応 ドライヤー検索結果を見る

因みに私は、ヘアーアイロンは日本のもの(海外対応)を使っています。

パーソナルケア

基礎化粧品

肌に合う合わないがあるので、初めは基礎化粧品類は日本から持って行った方が良いです。使い切ってしまったら、現地のものに切り替えてみて、どうしても合わなかったら日本から取り寄せると良いでしょう。

私自身、肌が弱いのでオーストラリアのナチュラル系基礎化粧品を使用しています。特に肌トラブルも無く、調子も良いです。

オーストラリアのドラッグストアで買える、ナチュラルスキンケアコスメを紹介している記事もありますので、よろしければご覧ください。

マスクパック

ダーマルソリューション フェイスマスクシート

オーストラリアは、日本に比べてとても乾燥しています。夏は、日本の蒸し暑さに比べるとカラッとしているのでマシなのですが、お肌のことを考えるとよろしく無いです。

なので、保湿の為にシートマスクでお肌をケアしているのですが、オーストラリアで売っているマスクパックは値段が高いです。オーストラリアでもマスクパックの使用率は上がってきましたが、それでも日常使いでは無く、まだまだスペシャルケアとしての認識なのか、値段は少々お高めです。

どうにか日常使いとして、リーズナブルに手に入れることはできないか色々調べましたが、送料を入れても日本から取り寄せる方が安かったです。

私が愛用しているのは、MJCARE シートマスクパック です。リーズナブルなので、毎日使いに最適な所、程よい厚みのシートマスクであること、そしてやはり次の日の肌のコンディションが良いので使い続けています。半年に一回大量購入しています。

▶︎ 海外転送サービスについての記事はこちら

化粧下地、ファンデーション、顔用日焼け止め

MISSHA ミシャ パーフェクトBBクリーム(SPF42 PA+++) 50ml 、【エクセル(excel)】 ラスティングタッチベース EM エッセンスモイスト

これは、肌に直接塗るものなので変なものは使えないですよね。特にお肌の弱い方は、気を使う所だと思います。これも、今使い続けているものがあるなら、日本から持参した方が良いでしょう。

勿論、これらはオーストラリアでも購入できます。私も色々な下地、ファンデーション、顔用日焼け止めを購入してみましたが、自分の肌には合わず、使うのを止めてしまいました。

今は化粧下地は、エクセル(excel) ラスティングタッチベース EM エッセンスモイスト、ファンデーションは MISSHA ミシャ パーフェクトBBクリーム(SPF42 PA+++)に落ち着いています。

特にMISSHAのBBクリームは長年愛用していて、色味、カバー力、高い日焼け止め効果、そしてリーズナブルな所が気に入っています。オーストラリアはアジア人が多いのに、自分に合ったファンデーションを見つけるのに苦労します。

私はオーストラリアでは、一度も自分の肌の色に合ったファンデーションには出会ったことがありません。

因みに、日本で人気の高い La Roche Posay(ラロッシュポゼ)の日焼け止めクリームは、オーストラリアの方が安く手に入ります。

スタイリング剤

スタイリングに欠かせ無いスタイリング剤ですが、オーストラリの一般的なドラッグストアでのスタイリング剤のラインナップは、少ないです。なので、わざわざ専門店に出向かないと買えません、しかも高いです。

もし、お気に入りのものがあるのなら、日本からの持参をお勧めします。

▶︎ スタイリング剤の検索結果を見る

特にワックスは、日本のワックスの方がいい感じの艶感とホールド力があるかなと思います。

ナイトブラ

今やナイトブラは、常識になっていますね。しかし、私の周りの欧米人はナイトブラは付けて寝ていなかったですね。

オーストラリアでもスロギーのようなナイトブラが購入できますが、欧米サイズなので残念ながら私には合わないので、日本から取り寄せています。

▶︎ ナイトブラの検索結果を見る

タオルハンカチ

これは、完全に私の好みですが、ハンカチって手を拭いたりすると、ハンカチ自体がすぐにびしょびしょになってしまうんですよね。なので、私は昔からタオルハンカチ派なんです。

オーストラリアでは、タオルハンカチをショップで全然見かけ無いんですよね。デパートにも、ハンカチ売り場自体ないです。

欧米では、ハンカチ自体持ち歩いている人が少ないですし、ティッシュを持ち歩いている人(小さい子連れの方以外)も、少ないです。

なので、買い替える時は、いつも日本から取り寄せています。

まとめ

以上、日本から持参した方が良いもの、後から日本から取り寄せているものなどをご紹介いたしました。

基本的に日本からオーストラリアに持ち込むもの、後から取り寄せるものの基準は以下の通り。

  • 海外では、手に入らないもの
  • 海外でも手に入るが、日本で買った方が品質が良いもの
  • 海外でも手に入るが、送料払っても日本で買った方が安いもの

ただでさえ海外生活は不自由なことが多いので、できる所はストレスフリーに海外生活を送りたいですよね。ちょっとしたことで、ストレスが軽減されるなら是非とも取り入れたいですよね。

今回ご紹介したものは、想定内ものからそんなもの?までをご紹介しました。まあまあ細かいジャンルのものもありますが、意外にそういうことが結構大事だったりします。

オーストラリアで生活していく中でまた便利なものに出会った時は、随時内容をアップデートしていきます。

それと、お金もストレスフリーに決済したいところですよね。オーストラリアは、コーヒー一杯から電子マネーで決済します。

私は、現地銀行カード海外送金・デビットカード(無駄な海外事務手数料無し)も使えるWiseを併用しています。これで、かなりストレスフリーに決済をしています。

Wiseについての記事もありますので、よろしければご覧ください。

今回の内容が皆さんのオーストラリア(海外)生活のお役に立てれば嬉しいです。

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